「ターン前半を捉えられていない」「スキーがズレる」と悩んでいませんか?ターンの質を向上させるためのコツ、できない原因、解決方法をサマーゲレンデで森田優香選手が実践します。
✅ アドバイス:早い段階でエッジングする
ターンに入る瞬間からエッジを使うことで、安定したカービングが可能になります。
✅ アドバイス:前半はターンを作るきっかけなのでとても重要!だが、難易度高い!
ターン前半速く捉える、ズラさない!と言われても、前半ターンのきっかけを作りのはとても難しい!
✅ アドバイス:《ターン前半からエッジを立てていく》ことが非常に重要になってきます
エッジを立てるのに大事なのが、「ターンの後半なのです!」
✅ アドバイス:特にターン後半でしっかりと《外足側に乗る》のがポイント!このポジションができていれば、そのまま「切り替え」ができる
NG:後半で少しでも内側に乗っていると、「よいしょっ」と自分で回さないといけなくなり、前半がずれたり上手く捉えることができなくなる
✅ アドバイス:エッジを立てて、ターン後半を作っていく練習をしていきましょう。
NG練習:ターン後半にただの斜滑降をするのではなく、ターン前半、中盤、後半の流れでエッジが立っているが重要!
✅ アドバイス:エッジのかけ方:【足首、膝、股関節】を全部使って、曲げながら、かけること。
NG:この時に前後差がついてくるとターンが始め難くなるので、前後差をつけない状態から始めよう。
✅ アドバイス:最初からエッジを立てる形を作り、あとはエッジに乗っていくだけ。
✅ アドバイス:最初からエッジを立てる形を作り、あとはエッジに乗っていくだけ。
既にエッジにかけるポジションに乗ったまま、そのままエッジに乗っていく
✅ アドバイス:エッジが立ってないまま行くと、、、エッジがかからないうちにターン後半になってしまう。
既にエッジにかけるポジションに乗ったまま、そのままエッジに乗っていく
✅ アドバイス:今の板はカービングスキーでサイドカーブもついていて性能が良いため、エッジがかかってさえいれば、自分で圧をかけると勝手に板が回ってくれます!
板を信じてエッジがかかったところに思いっきり体重を乗せてターンをしてみましょう!これで大事なターンの後半は完了!
✅ アドバイス:ターン後半のポジション確認
✅ アドバイス:ターン後半は、《くの字》の姿勢で終わる、が非常に大事なポイント!
NG:体が内側に残っていると、いつまで経ってもターンが始まらない。
✅ アドバイス:次の意識:次の【外腰】次の【外足の母指球】を雪面につけながらエッジを立てていく、これが重要ポイント!
NG:外腰が外を向きながら行くと、ターンしたいのは反対なのに、進行方向と体が合ってこない!
✅ アドバイス:NG:お尻だけを上げるのではなく、向けながら、次の《外足の母指球を押しつける》ようにしていくことで、次の外足のエッジが立ちやすくなってくる!
外腰と足元を連動させながらターン前半に入っていく。エッジがかかっているところから、中盤から後半、先ほど練習したようにかかったエッジにそのまま乗っていく
✅ アドバイス:《捉える》とは外足・内足の《エッジをかける》イメージ。
復習:まずは、ターン前半で外腰そして母子球を押してエッジをかける!これが捉えることに繋がる
✅ アドバイス:スピードが出ていないままターンをするので、意外と難しいです。NGパターン:1)自分で回らないと思って動かすとテール側がズレる 2)回したいと思い重心が内側に残ると内足と外足の差が出て上手く両足がとらえなくなる
《足元操作の繊細な意識》が必要になります
✅ アドバイス:まずは中盤から乗ってきたものを、次の外腰、母指球を返しながら、ターンに入っていく
1ターンでやってみました。すごい《繊細な足元操作》が必要なのです!
✅ アドバイス:我慢して、我慢して、やっと返ってくる感じ。かかるまで、自分で動こうとしすぎるとズレに繋がりやすくなる
✅ アドバイス:《エッジがここでかかった!》というところまで《我慢する!》ことが大事
自分で速く動かそうとしないで、エッジから外腰を下に向けて、母指球で雪面を押し込んで《かかる》まで我慢!するのがターン前半捉えていくポイント
✅ アドバイス:《前半を作る距離が高速だと長くなってくることを考えておくと良いです
ここからトップシートが見えてくるところが長く出てくるので、そこを捉えたところから速く回そうとし過ぎないこと、同じく我慢すること
✅ アドバイス:外腰、母指球を押しながら、次のターンに入る
✅ アドバイス:ターンの幅は長く取っても良いので、広めで練習する方がやりやすいです。
✅ アドバイス:同じです。タイミングが違う感じ
リズムが速くなるだけで、前半の捉え方は同じで、外腰を向けるのと母指球を雪面につけていくのは同じ
✅ アドバイス:横の進む時間が短くなっていく、のが違う
動き自体に変化は特になし
✅ アドバイス:ターン前半が捉えられない、なんかスキーがズレてしまう、とお悩みの方
野沢サマーゲレンデのプライベートレッスンで森田優香選手からターンを捉えれるまで特訓を受けれます!
ターン後半に、《くの字》の姿勢で終わっていない?外腰が外を向きながらエッジを立てていない?体が内側に残っていない?外腰が外を向いていない?お尻だけを上げていない?
●ターン後半でしっかりと《外足側に乗る》
●早い段階でエッジングする、あとはエッジに乗っていく
●【足首、膝、股関節】を全部使う
●行く方向に【外腰】を下向けて【外足の母指球を押しつけながら】エッジを立てていく
●エッジがかかるまで我慢する
●繊細な足元操作が重要
サマーシーズン中にレベルアップ・今スキーシーズンに準備したい方へ
「ターン前半を捉えられない」「スキーがズレてしまう」と感じている方へ。動画や解説だけでは分かりにくい部分も、実際の滑りの中で修正していくことが可能となります。
野沢サマーゲレンデでは、プライベートレッスン(マンツーマンで徹底改善、又は3人まで同料金)にてあなたのお悩みに特化して森田優香選手から実際に個別アドバイスいただけるチャンスです。
実際の滑りを見ながらその場で修正していくため、短時間でも「違い」を体感できます。特に現場でのフィードバックが最も効果的です。
森田優香選手 予約可能日
ご利用料金
2時間 25,000円
3時間 35,000円
※3名まで同一料金
※お申込みは開催日の30日前から受付開始となります
森田優香選手
✅ アドバイス: